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修善寺温泉を貸切! 華の遊廓で優雅にあそぶ「修善寺温泉・五葉館」

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五葉館へようこそ、まずはエントランスで小休憩

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☆伊豆 食材アカデミー☆

こんばんは。女将のさとかです。

先日、第3回伊豆食材アカデミーに参加しました!
主催は伊豆市の食を語る会プロジェクトで、伊豆市内のたくさんの魅力的な食材を生産者から生産者しか知らない情報を『聞いて』、『食べて』、『身につく』講座をしてくださいました。

今回のお二方は…
伊豆市 卵生産者 ㈲伊豆鶏業 佐藤 俊夫さん
http://www.shizuoka-foodnet.jp/user/detail.php?certif_code=11230018

伊豆市 イズシカファンクラブ ㈲山本フードセンター 山本 博之さん
http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=4&c2=1&aid=4&pid=2922

試食は…
佐藤さんより『IZU・WORLD みんなのHawaiians』で販売中の「鶏愛卵土(にわとりあいらんど)」をつかった〝バームクーヘン〟
山本さんより『イズシカ問屋』の〝イズシカのもも肉&サラミ〟
が並びました。

〝バームクーヘン〟は、しっとりと絶妙な甘さで、とても美味しかったです♪
佐藤さんのお話では、卵を「鶏愛卵土」にした事により、以前よりも膨らみが増した為、同数の層だと箱から飛び出してしまったそうです(^0^)卵一つで、この違いはすごいですね。

又、卵についても色々と教えていただきました。
一般的に卵黄が濃い色の方を美味しい卵と判断しがちですが、この卵黄は鶏のエサで色が変わるため、着色料を使用すると、青色や緑色にもなるそうです。
この事から、卵黄の色で卵の美味しさは判断できないので、やはり生卵の味や“におい”で決めるのが一番のようです。
良い卵は、味はもちろんですが、割った殻の“におい”はほとんどなく、違いを調べるには分かりやすいと思いました。
そして、生卵で食べるには、やはり生みたてが一番。
ゆで卵は、ある程度日数をおき、白身の炭酸ガスが少なくなってからの方が、むきやすいと教えてくださいました。

“イズシカのもも肉&サラミ”は…
実は私、今回初めての鹿肉体験で、正直どきどきしていました。
幼少期からラム肉、大人になってから馬肉、猪肉と食べてきました。
この中では、猪肉は少しクセを感じましたが(臭みを取り除く為、調理にお酒を2本使用(^^;))、美味しく猪鍋でいただきました。

中学校の修学旅行で宮島に行き、その時以来の鹿さん…。
少し抵抗はありながらも、出てきたお肉は鹿と言われなければ分からないくらいでした。
食材アカデミー 猪肉
最初にオリーブオイルで軽く焼いただけのもも肉を一口。とても柔らかくて、美味しいっ♪
想像とは違い、臭みやクセもなく、肉の甘みがなんとも言えない美味しさでした。
次にサラミを…柔らかくて、こちらも臭みやクセがないっ!
あんなにも試食の前にどきどきしていた自分が恥ずかしく感じる程、どちらも美味しかったです。

鹿肉の特徴は、和牛に比べ脂肪分が少なく、【高タンパク・低カロリー】です!
ヨーロッパでは高級食材として扱われており、カロリーが気になる方には、理想的な食材です。
又、和牛レバー以上に【鉄分豊富】です!
女性の2人に1人は鉄分不足&予備軍と言われています。
鉄分豊富な鹿肉はまさに救世主です。

伊豆市では毎年約7000頭以上の鹿が狩猟されます。
1年に7000頭を下回ると、生態系のバランスが崩れてしまうそうです。
鹿肉の需要を増やそうと、安心・安全の色々な取り組みをしている山本さん。
『美味しさの答えは熟成』にあると教えて下さいました。
商品としては、挽肉・もも肉・ロース肉・ソーセージ・ジャーキーなどが紹介されました。

今回の食材アカデミーも初めて知る事ばかりでした。
佐藤さん、山本さん本当にありがとうございました!

私共も、もっと伊豆市の美味しい食材を皆様に知っていただくため、これからも頑張ります♪
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